感性判定システム
感性判定システムのポイント
従来のアイトラッキング・ヒートマップだけでなく、感情反応までを統合した新しい評価・分析システムです。
*瞳孔径変化は、その人の注目の大きさを表しています。(ただし、明暗反応を除去しています。)
情動反応と感情反応を同時分析
顔の表情解析により幸福(喜び)、悲しみ、驚き、恐怖、怒り、嫌悪などの6つの感情度を、視線・瞳孔径の解析により注目度を同期して分析します。
*上記のように、注目・関心度が変化したところで、感情変化が表れています。感情度は、0から5で判定されます。
測定対象物に対応したシステム利用
デスクトップ型システム
- パッケージ評価(画面上における商品パッケージなど)
- デザイン評価(画面上におけるポスター・カタログなど)
- 色などの好み選択評価(画面上における商品の色)
- CM評価(注目点・関心点・好感・嫌悪)
- 静止画、動画など画面上のものは全て計測可能
ポータブル型システム(キャップ型・ゴーグル型)
- 店内の人の動き・陳列評価
- 屋外の機器操作・人の動きの評価
- 店内の避難経路評価
- 広告看板評価
- パッケージ実物評価
- 印刷物の評価(本・雑誌・チラシなど)
- デザイン評価(ポスター・カタログなど実物)
- 交通広告(駅、電車・バス内などの実物)
*現時点ではデスクトップ型のみ感情を解析できます。
ポータブル型はケースによっては解析可能ですが(別カメラで表情を捉える場合のみ)、
基本的に表情カメラの計測装置への搭載はしばらく後になります。

*本システムはRSJ社との業務委託契約によるものです。







