社会調査・市場調査Research

メディア調査

サービス概要

  • 特定の層に対するメディアへの接触状況等を測る調査です。
  • メディアプランニングソフトと同時にご利用いただくことで、より詳細なデータ活用が可能です。
メディア調査

BE:Japan (The media survey of Japan’s business elite)

ビジネスエリートの行動調査


調査の概要と内容

BE:Japanは日本のビジネスエリートの行動調査です。1997年に第1回目を実施し、第三者機関による日本初の本格的な企業トップを対象とした調査として、国内および世界の広告、マーケティング業界から高い評価を得ました。
アジアとヨーロッパでそれぞれ実施されている調査‐ The media survey of Asia’s business elite (BE:Asia) および The media survey of Europe’s business elite (BE:Europe) ‐の内容、方法を踏襲し、グローバルで統一的な調査の一部を構成するとともに、日本のトップビジネスマンの行動を分析するのに十分な精度、クオリティを提供致します。
本調査では、従業員250人以上の企業の会長、社長ならびに各業務分野の最高責任者を対象に、内外の新聞・雑誌の閲読状況とマーケティング情報(ビジネス上の責任分野や購入決定権、海外旅行/出張の頻度、クレジットカード、個人の持ち物、投資や金融サービスの利用状況など)を明らかにします。
こうした情報は、マーケットの分析ならびにそこに働くビジネスエリートをターゲットとする広告プランニングやキャンペーンに活用することができます。

調査機関

Ipsos-MediaCT社と株式会社アダムスコミュニケーションが共同で実施致します。
Ipsos-MediaCT社は、ロンドンに本社をおく調査会社で50余年の実績とともに、国際的な調査分野に定評があります。

調査方法

抽出した企業・金融機関に電話で会社情報(会社名、住所、従業員数、主な業種、最高経営責任者1名と各業務分野の最高責任者2名の役職および氏名等)を確認のうえ、調査票を郵送。

データ提供

最終報告(データ提供)はソフトウェア"SESAME"へのロードを含みます。SESAME(セサミ)とは、広告の媒体計画を支援するために開発されたソフトで、マーケット分析機能、媒体評価機能、最適媒体選択モデルなどが含まれます。本調査をSESAME上で使用することで、より効果的に、個々のニーズに応じたデータの分析が可能となります。

MMMR (Middle Management Media Research)

ミドルマネージメント“仕事と情報”


調査の概要と目的

ミドルマネージメントの『仕事と情報』は、日本のビジネスを実際に現場で動かしている"アッパーミドルビジネスマン"を対象にした行動調査です。1999年に、JBRS(現BE:Japan)ではカバーしきれない第一線で働くビジネスマンを対象としたメディアリサーチとしてリリースを行いました。
MMMRは、第三者機関によって行われる客観的なデータとして、日本の産業界で実務に携わるビジネスマンの行動を分析することに十分な情報を提供いたします。その情報はビジネスマーケットへのマーケティング活動と、そこに働くビジネスマンをターゲットとした広告プランニングやキャンペーンに活用することができます。

調査内容

従業員300人以上の企業の部長・課長を対象とし、その仕事上での担当状況、購入関与状況、出張・旅行の頻度、パソコン利用状況、媒体閲読状況、個人の所有物や金融商品の利用などを調査いたします。

対象者

日本の主要産業(金融を除く)の従業員300人以上の企業10300社から無作為に1000社を選択。そこに働く、経営計画/人事/総務/経理/営業/広報・宣伝/海外・国際/情報通信/生産・製造/技術開発の部・課長を対象といたします。

調査方法

CATI(Computer Assisted Telephone Interview)を用いた集中管理方式の電話調査。

データ提供

最終報告(データ提供)はソフトウェア"SESAME"へのロードを含みます。SESAME(セサミ)とは、広告の媒体計画を支援するために開発されたソフトで、マーケット分析機能、媒体評価機能、最適媒体選択モデルなどが含まれます。本調査をSESAME上で使用することで、より効果的に、個々のニーズに応じたデータの分析が可能となります。