社会調査・市場調査Researchメディカル・ヘルスケア関連調査

メディカル・ヘルスケア関連調査

サービス概要

  • 疾病の出現率等の罹患状況に関する調査は、電話調査が得意とする分野です。
  • 医師や患者を対象とした調査に加え、薬剤師や技師を対象とする調査も増えてきています。
メディカル・ヘルスケア調査

市場調査の業界の近年動向として、メディカル、ヘルスケア分野のシェア、ウエイトが非常に高まってきています。
アダムスコミュニケーションでもコールセンターを中心とした実査の面でこの分野に注力しております。



疾病、流行病の影響に関する調査

糖尿病、肺疾患あるいは花粉症など国民病といった疾病の出現率を中心とした罹患状況に関する調査、インフルエンザ、食中毒など流行病の影響に関する調査等はコールセンターを介した電話調査の非常に得意とするところです。
(メディカルというより一般消費者調査に近いかもしれませんが)
こういった一般を対象とした出現率調査の該当者に,有為的にリクルートした患者対象者(ブーストサンプル)を合わせて、出現率調査と患者の実態調査を併行して実施するなどの調整も可能です。

調査事例

  • 喘息に関する調査
  • 胃腸症状(食中毒)に関する調査
  • 糖尿病に関する調査
  • インフルエンザに関する調査
  • 肺疾患に関する調査

患者を対象とした調査

メディカル関係というと医師を対象とした調査のイメージが強いですが、近年は患者を対象とする実態調査や市場調査が増えています。
患者を対象とする調査の場合、まず疾病パネルからのリクルートをベースとして行います。
それに従来の調査員ネットワークからのリクルートや前述の出現率調査の該当者などを加えて目標数の達成を図ります。
また患者団体へのコンタクトにも取り組んでおります。

調査事例

  • 糖尿病に関する調査
  • 無呼吸症候群に関する調査
  • リュウマチに関する調査
  • 皮膚疾患に関する調査
  • アルツハイマー(介護者)に関する調査

医師を対象とした調査

元来医師は非常にコンタクトしにくく、難しい調査対象です。近年は専門科目に特化した調査テーマの案件が増えてきておりリクルートはますます難しくなっています。
アダムスコミュニケーションではコールセンターの利点に協力会社様の有利な部分を組合わせて、このような困難な課題に取り組んでいます。
母集団となるフレーム(リスト)があり代表制が求められるケースや、既存のリストから進めるより他にないようなケースはコールセンターからの調査依頼が最も有力です。
代表性が問われないケースなどでは、メディカルを専業として協力医ネットワークのある協力会社様に協力を仰ぎ完了をより確実なものとするよう努めております。

また、電話調査以外の他手法の対象者リクルートでもコールセンターを中心とした実査体制は非常に効果的です。
進捗状況に即して、対象者確認、アポどり、督促、前日確認、不備のフォロー、事後調査依頼など一元的に対応いたします。

その他

歯科医師や薬剤師については、一般的なB2Bと同程度のレスポンスで対応可能です。
コンタクトレンズ販売店の検眼士、フィッターといった方々を対象とする案件も増えてきています。

その他の調査対象

  • 歯科医師
  • 放射線技師
  • 検眼士/フィッター(コンタクトレンズ)
  • 歯科衛生士
  • 臨床工学士(ME)
  • ドラッグストア(薬剤師)
  • 薬剤師
  • 事務長/購買部長/医療情報部責任者

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